- 大判で厚み2cmのジョイントマットの特徴や使い勝手について詳しく解説します
- 赤ちゃんやキッズにも安心の防炎仕様や安全面のポイントを紹介します
- 購入前に知っておきたい注意点や追加購入時のコツ、FAQも充実させています
ジョイントマットの基本スペックとセット内容について
このジョイントマットは、1枚あたりのサイズが幅59cm×奥行59cm、厚み2cmという大判サイズが特徴です。6畳のスペースをカバーできる32枚セットで、広い範囲をしっかりと保護できます。厚みが2cmあるため、クッション性に優れていて、転倒時の衝撃を和らげる役割も期待できます。
セット内容には、ジョイントマット本体32枚に加え、サイドパーツが付属しているのも嬉しいポイントです。サイドパーツは角付きと角なしがそれぞれ32本ずつ付いており、マットの端をきれいに仕上げることができます。これにより、見た目もスッキリしつつ、つまずきにくい安全な環境を作り出せます。
素材はPE樹脂を採用しており、以前のEVA素材から変更されたことで耐久性や安全性が向上しています。重量は約20kgで、しっかりとした安定感がありながらも、女性でも扱いやすい重さです。梱包は2箱に分かれており、それぞれ約12kgずつとなっています。
生産国は中国ですが、防炎ラベルが1箱につき1枚付属しているため、火災のリスクを軽減する安心感もあります。なお、ロットによって色味が若干異なる場合があるため、複数回に分けて購入する際は色の違いに注意が必要です。
このように、基本スペックからセット内容まで充実しているため、初めてジョイントマットを購入する方でも安心して選べるでしょう。
赤ちゃんや子どもに優しい安全設計のポイント
子育て世代にとって、ジョイントマットの安全性は最も重要なポイントですよね。このマットは、赤ちゃんやキッズが安心して遊べるように細かい配慮がされています。まず、素材のPE樹脂は柔らかくてクッション性が高く、転倒時の衝撃を和らげてくれます。これにより、フローリングの硬さからくるケガのリスクを軽減できます。
また、防炎ラベルが付属しているため、万が一の火災時にも燃えにくい仕様になっています。これは幼稚園や保育園でも採用される基準に近く、安心して室内で使用できる証拠です。さらに、サイドパーツでマットの端をカバーできるため、角でのケガも防止できます。
表面は滑りにくい加工がされているため、子どもが走り回っても滑って転ぶ心配が少ないのも嬉しいポイントです。お掃除も簡単で、水拭きや掃除機でのメンテナンスが可能なので、衛生面も安心です。
以下に安全設計のポイントをまとめました。
- 厚み2cmのクッション性で衝撃を吸収
- 防炎ラベル付きで火災リスクを軽減
- 滑りにくい表面加工で転倒防止
- サイドパーツで角をカバーしケガ予防
- 水拭き可能で衛生的に使える
これらの特徴が揃っているため、小さなお子様がいるご家庭でも安心して使えるマットと言えます。

これなら子どもが遊んでも安心だね
大判サイズのメリットと設置のコツ
このマットの最大の魅力は、なんといっても大判サイズの59cm角という点です。一般的なジョイントマットは30cm角前後が多いですが、こちらは約2倍の面積があるため、少ない枚数で広いスペースをカバーできます。
大判サイズのメリットは以下の通りです。
- 設置がスピーディーで手間がかからない
- 継ぎ目が少なく見た目がすっきりする
- 掃除がしやすく、ホコリがたまりにくい
特に、継ぎ目が少ないことで掃除機やモップがかけやすく、日々のお手入れが楽になるのは大きなポイントです。小さな継ぎ目に汚れが溜まる心配も減ります。
設置のコツとしては、まず部屋の形状や家具の配置を考慮してマットの配置を決めることが重要です。角付きパーツと角なしパーツをうまく使い分けることで、部屋の隅や家具の周りも美しく仕上げられます。
また、マットの接続部分はしっかりと噛み合わせることがポイントです。最初は少し硬く感じるかもしれませんが、慣れてくるとスムーズに組み立てられます。設置後は、重い家具を置くことでマットのズレを防止できます。
大判サイズの利便性を活かしつつ、部屋の形に合わせてカスタマイズできるのがこの商品の魅力です。

こんなに大きいと設置もあっという間だな
素材の特徴と耐久性について
このジョイントマットは2019年1月に素材がEVAからPE樹脂に変更されました。この変更により、耐久性や安全性がさらに向上しています。PE樹脂はポリエチレンの略で、柔軟性がありながらも丈夫な素材として知られています。
PE素材の特徴は以下の通りです。
- 耐水性が高く、水拭きや掃除がしやすい
- 弾力性があり、衝撃吸収に優れる
- 耐久性が高く、長期間の使用に耐える
- 環境に比較的優しい素材
ただし、PE素材の特性上、使用中に負荷がかかる部分は徐々にへたりが生じることがあります。特に長時間同じ場所に重いものを置いたり、頻繁に踏まれる部分は少しずつ形が変わる可能性があります。
この点は追加購入時に注意が必要で、新しいマットと古いマットをつなげる際にうまく接続できない場合もあります。色味の違いもあるため、追加購入は同じロットや時期のものを選ぶのがおすすめです。
耐久性を保つためには、定期的にマットの位置を変える、重い家具の置き方を工夫するなどの工夫も効果的です。
このように、素材の特徴を理解して正しく使うことで、長く快適に利用できます。
お手入れ方法と衛生管理のポイント
ジョイントマットは子どもが直接触れたり、食べこぼしや汚れがつきやすい場所ですから、衛生面の管理はとても大切です。このマットはPE素材なので、水拭きが可能で、汚れがついても簡単に落とせるのがメリットです。
日常のお手入れ方法としては、以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。
- 掃除機でホコリやゴミを吸い取る
- 濡れた布や中性洗剤を薄めた水で拭き掃除
- 汚れがひどい場合は、柔らかいブラシで優しくこする
- 定期的にマットを外して風通しの良い場所で乾燥させる
特に食べこぼしや飲み物のシミは早めに拭き取ることで、臭いやカビの発生を防げます。防炎仕様であるものの、火気の近くでの使用は避けるのが基本です。
また、マットの継ぎ目に汚れが溜まりやすいため、こまめに掃除機をかける習慣をつけると清潔に保てます。子どもがいるご家庭では、衛生管理がしやすいこのタイプのマットは特におすすめです。

お手入れが簡単なのは助かるね
追加購入時の注意点と接続のコツ
このジョイントマットは2019年1月以降に素材がPEに変更され、2021年5月13日からはマットのサイズが59cmにアップデートされました。このため、以前のEVA素材のマットや旧サイズのものとは接続できません。追加購入を検討している方は、この点を必ず確認しましょう。
追加購入の際に気を付けたいポイントは以下の通りです。
- 同じ素材(PE)で同じサイズ(59cm角)のマットを選ぶ
- ロットによって色味が異なる場合があるので色の違いに注意
- 使用中のマットに新しいマットを繋げる際、へたりなどの影響で接続が固くなることがある
特にPE素材は使用中に負荷がかかる部分がへたるため、新旧マットの接続はスムーズにいかないこともあります。無理に力を入れるとマットが破損する恐れがあるので、慎重に作業してください。
また、色味の違いが気になる場合は、追加購入分を別のスペースで使うなどの工夫も検討しましょう。こうしたポイントを押さえておくことで、快適に長く使い続けられます。
よくある質問(FAQ)コーナー
ここでは、購入前によくある疑問や質問にお答えします。参考にしてください。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| マットの厚みはどのくらいですか? | 厚みは2cmで、クッション性が高く安全です。 |
| 防炎ラベルは付いていますか? | はい、1箱につき1枚の防炎ラベルが付属しています。 |
| 追加購入したマットは既存のものと繋げられますか? | 素材やサイズが同じであれば繋げられますが、へたりなどで接続が固くなる場合があります。 |
| 掃除はどのようにすれば良いですか? | 掃除機や水拭きで簡単にお手入れできます。 |
| 色味の違いはありますか? | ロットによって若干の色味の違いがあるため、追加購入時は注意が必要です。 |
まとめ:快適で安全な空間作りにおすすめの大判ジョイントマット
今回ご紹介した大判サイズのジョイントマットは、厚み2cmのクッション性と防炎仕様、安全な素材で赤ちゃんや子どもにも安心して使えるのが最大の魅力です。6畳分の広さをカバーできる32枚セットで、設置も簡単。サイドパーツ付きで見た目もスッキリ仕上がります。
PE素材の耐久性やお手入れのしやすさもポイントで、日々の掃除や衛生管理が楽に行えます。追加購入時には素材やサイズの違いに注意が必要ですが、正しく使えば長く快適に利用できるでしょう。
安全面、使い勝手、見た目のバランスが取れたこのマットは、子育て世代やキッズスペースを整えたい方にぴったりのアイテムです。

これで子どもも安心して遊べるスペースができたな
| ブランド | タンスのゲン |
|---|---|
| 価格 | ¥29,999 (税込) |
| 商品レビュー | (4件) |
| ストア | タンスのゲン Design the Future |
